復興支援チームHANAKUMA

市房ダム周辺の桜

代表挨拶

2020.08.12活動報告

法人化に伴い、改めてここでご挨拶とHANAKUMAについてお話しさせてください。

新型コロナウイルスによる影響で生活困難の中、地元である熊本をはじめ広範囲にわたる甚大な災害をおこした令和2年7月豪雨。
『ささえたい』この思いで集まった有志達と災害復興チームを結成。
支援活動の中、HANAKUMAではたくさんの方々からの支援の声をいただき任意団体から一般社団法人HANAKUMAへと進化しました。
現代社会は、激しい変動の真っ只中にあります。人口構造の変化、人や技術や情報などのグローバル化の進展、地球温暖化など自然環境の変化……。
『苦しんでいる人々を見過ごすことは出来ない』『少しでも手を差し伸べたい』という人として誰もが持つ自然な心情が、人種や文化や地域を問わず、
時代をも超えて、広い共感を呼ぶからであろうと思います。

HANAKUMAは、そうした人々の思いをさらに広げ、連携の輪を作り、具体的な実践活動につなげていこうとする団体です。
今後も揺るがぬ信念と献身的な努力によって社会の問題を乗り越え、次の世代へ引き継いでいく責任があると考えています。

社会の変化に柔軟に、的確に対応していかなければなりません。そのために重要なことは何なのか、我々に求められているのは何なのかという問題意識を常に持って、
仲間たちと自由で開かれた活発な議論を交わし、そのうえで、新しい課題に果敢に挑戦していく姿勢であろうと思って活動してます。
 
私たちには、多くの仲間と、私たちの活動に期待し、信頼してくれている多くの人々がいます。
そうした人々の期待と信頼に応えるために、改めて与えられた職務に全力を尽くすことをお誓いしたいと思います。

皆さんのご協力ご支援あってのHANAKUMAです。

今後とも宜しくお願い致します!

代表  須子 栄輔

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